プレーヤーのオンラインプロセスを監視

テキストファイル形式のプレーヤーリストを未登録のフォルダ内に事前に保存しておくことで、各プレーヤーがオンラインになりCMSサーバーに登録されると自動的に事前定義のフォルダに移動されます。

バッチ処理でプレーヤーを一括構成

同一グループ内にあるすべてのプレーヤーのマルチメディア再生やローカルスケジュール、システム設定などの構成を、基準となるプレーヤーの設定に同期させることができます。

コンテンツの再生状態をライブで監視

各メディアプレーヤーの更新を行いながら最新のプレイリストやコンテンツファイルをチェックできます。また、遠隔地にあるプレーヤーの実際のディスプレイ表示もプレビューできます。

ライブ監視

コンテンツの更新状態を監視

ダウンロードの進行状況が表示され、コンテンツの同期を確認できます。またコンテンツの更新履歴もトラッキングできるため、いつでも更新状態を把握できます。

緊急イベントを配信

緊急コンテンツの表示が必要な場合、SuperMonitor4を使用して緊急イベントを配信できます。緊急イベントが検出されると、対応プレーヤーは事前に用意されている緊急イベント用コンテンツを放映します。

パッチの更新と管理を効率的に行う

利用可能なパッチリストの作成や各パッチに対応するメディアプレーヤーの識別、大規模なデジタルサイネージネットワークのメンテナンス作業を容易にします。

CMSにパッチをアップロード

CMSにパッチをアップロード

パッチを選択

パッチを選択

対応するプレーヤーを選択

対応するプレーヤーを選択

更新するプレーヤーを選択

更新するプレーヤーを選択

プレーヤーにパッチを適用

プレーヤーにパッチを適用

プレーヤーを再グループ化

簡単なドラッグアンドドロップ操作でメディアプレーヤーを他のグループや他のCMSサーバーに移動できます。さらに、SuperMonitor4内のメディアプレーヤーやCMSサーバーのホスト名は、各プレーヤーやサーバー内の設定ファイルにアクセスすることなく変更可能です。

異常時に警報を発信

メディアプレーヤーと中央管理サーバー間の接続が切断された異常デバイスを検出し、この異常状態を電子メールで直ちに複数のユーザーへ送信したり、事前に設定したスケジュール時に配信することができます。

異常時に警報を発信

データの暗号化による安全性の強化

SuperMonitor4は高度な暗号化および認証システムを採用しており、データの漏洩を防ぎます。ユーザーは独自のキーを設定して、データのインテグリティ(統合性)を確保できます。

  • オペレーティングシステム

    Windows® 7、Windows 8、Windows 8.1 または Windows Server 2012

  • ディスプレイ解像度

    1024×768またはそれ以上を推奨

  • プロセッサ

    Intel® Pentium® 4 互換CPU またはそれ以降

  • メモリー

    最小1024MB、2048MBまたはそれ以上を推奨

  • HDD空き容量

    プログラムと構成設定ファイル用に200MB

お問い合わせ

ショールームのご予約や資料請求、販売店契約、製品導入に関するご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

TEL 092-504-7370

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弊社販売店様専用のお問い合わせ窓口です。納期・在庫の確認、お見積り、技術的なご相談や製品についてなど、お気軽にお問い合わせ下さい。

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